2017年の春に我が家の一員になった多肉植物エメラルドリップは、
とても強く大きく育っていたので、庭の日当たりのいい場所に移して、ほぼ放置状態でした。
しかし、先日の長雨でピンチになっていたらしいのですが、今日まで気付かずにいました。
発見したときは、土はカラカラに乾いて僅かに小さな葉が一枚緑を保って、瀕死の状態でした。
慌てて水に浸してみましたが、根も枯れていましたので、水を使って発根を待つことにしました。

枯草のようになったエメラルドリップ(エケベリア属)
完全に私のミスです。
気が付いた時には、全体が枯草のようになって居ましたが、一枚小さな葉っぱに緑色を発見!
急いで、鉢ごと水につけて、土からエメラルドリップ(エケベリア属)を救出しました。

以前、会社の机で育てていた、想い出の鉢です。
何とか回復して欲しいです。大失敗でした。
この子が立ち直れるどうか、これから集中管理します。
発根したら暫くは水耕栽培で様子を見たいと思います。
こんなに小さくなってしまって、息を吹き返えすか心配です。

上の写真は、3日目の姿です。
根本が少し黒くなってきました。水のやりすぎで根腐れを起こしているのでしょうか?

少し水を減らして、葉が濡れないように薄いスポンジで支えてみました。
この状態で様子をみます。
3週間様子を見ましたが。無念です!
約三週間、様子を見ましたが、
全体に茶色になって、発根部に腐敗が出てきました。
結局、発根を確認できず、断念しました。(ごめんなさい!)
雑菌への対策が不足していたのだと思います。
(雑菌対策は、今後のテーマです。)



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