はじめの一歩!サニーレタスの種をスポンジ培地に植えてみました。

育てる

サニーレタスの種植えには遅すぎるとは思いますが。。

10月最後の日で、サニーレタスの種植えにはかなり遅いのですが、

室内で行う水耕栽培を行うつもりなので、

思い切ってダイソーで買った食器用スポンジに植えてみました。

ハサミでスポンジを約2cm角に切って、カッターで十字に切れ目を入れました。種が飛んでいかないように切れ目に4粒から6粒程度植えました。

生産地:チリ
発芽適温:20℃
生育適温:15℃~20℃
春まきと秋まきができるが、夏の高温に弱いので、夏まきは推奨しない。

引用:種のパッケージに表記

発芽率が85%とのことですが、芽が出たら間引くことになりますね。

水に浸して、1週間様子をみてみます。

3日目で可愛い芽がでました。。

種を植えた部分の黒ずみが、だんだん濃くなってきたな?と思っていたら、3日目の夕方にグイっと伸びたようです。

気が付いたら小さな芽が顔を出していました。

失敗です。徒長してしまいました!

写真:徒長したサニーレタス

秋も深まって気温が下がって来たので、レタスの発芽温度20℃を保てる場所としてリビングを選びました。我が家のリビングは、採光が悪い為か、徒長してしまいました。

このまま植え替えるのは難しいと判断しましたので、もう少し様子を見て、私が食べることになりそうです。

心機一転、もう一度種を蒔いてみました。

写真:サニーレタスの種まき

種の蒔き方も、Youtubeで見つけた伊藤龍三先生の『【再自粛も怖くないレタスづくり】水耕栽培生活』を参考に、改善しました。

よく水になじませたスポンジ培地の上に種をのせてティッシュペーパーで覆う方法に変えました。

前回の方法(スポンジにカッターで切れ込みを入れて、種を奧に埋める方法)に比べて、種の様子が良く見えて良さそうです。

今度こそ、日光を浴びさせて徒長しないように気を付けます。

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